声優の鬼頭明里が自身の公式Xアカウントを更新し、オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』で自身が演じるキャラクター・ミントのイラストを公開して大きな話題を呼んでいる。同イラストは、『NTE』Ver.1.4のリリースを記念したもの。声優が披露したプロ顔負けの画力に対して多くの反響が寄せられた。
「いつか描きたいと思っていたので描けて楽しかったです」というコメントとともに公開されたのは、鮮やかなミントブルーの髪色が印象的なミントが、キュートな表情でポーズを決めるイラスト。「Ver.1.4 リリース おめでとうございます!!」の手書き文字やかわいらしいサインがあしらわれており、キャラクターの特徴を捉えた弾けるような笑顔とプロのイラストレーターさながらの緻密な塗りが映える魅力的な1枚となっている。
この投稿に対し、ファンからは「うまっ。声優陣の中に絵師が1人混じってるのかと思っちまいました」「いま聴いてるこの声のひとが、こんなこともできるとか…Unbilevable!声優界の大谷翔平です」「明里ちゃんのイラストはもうプロ」「絵も上手いとかすげぇなこの人」「イラストレーター!?!?!?!?笑笑笑笑ほんとに上手すぎるしかわいすぎる」といった驚きや絶賛のコメントが多数寄せられている。
『NTE: Neverness to Everness』は、Perfect World Games傘下のHotta Studioが開発を手掛け、iOSやAndroid、PC、PlayStation 5など多層なプラットフォームで展開される都市型オープンワールドRPG。怪異現象「異象(アノマリー)」が日常に溶け込む近未来都市「ヘテロシティ」を舞台に、プレイヤーは鑑定士として仲間たちと共に事件を解決しながら、広大な街の探索やシティライフを堪能できる。
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