
台風から変わった温帯低気圧の影響で、局地的に強い雨が降り、被害が相次ぎました。
【画像】台風上陸せずも…“局地的な大雨”で被害相次ぐ 土砂崩れ発生 冠水で立ち往生も
朝から冷たい雨が降り続いた東京・渋谷。日中の気温が25日よりも10度近く下がり、傘も長袖も手放せない一日となりました。
神奈川県箱根町の観光地・大涌谷では、雨だけでなく風も。三脚が倒れ、思い出が上手く残せません。

東日本で強まった雨や風は西日本でも。台風30号から変わった温帯低気圧と、日本付近に停滞する秋雨前線の影響で、局地的に激しい雨となりました。
福岡県北九州市では道路が冠水し、立往生する車も。

近隣住民
「ひざ上くらいは水につかった。警察も出動していた。途中で動かなくなってそのままに、途方に暮れている状態だった」
静岡県浜松市では土砂崩れが発生し、県道が通行止めとなりました。25日からの長雨の影響とみられます。

今後、27日朝にかけて、東海や関東では雨が降り続く予想です。そんな中、南の海上で台風31号が発生しました。非常に強い勢力で西に進み、発達しながら小笠原諸島に近付く見通しです。
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