上田との間に第1子となる長女を出産した由布。「上田選手は立ち会いができたってことですよね?」と問われると、由布は「できました」と答え、「まだシーズン中だったので、普通に試合がある時期での出産だったんです。私が逆子だったので、計画帝王切開が決まってたんですよ」と告白。2週間ほどの期間の中から出産日を決められたといい、「たまたまその時期がリーグのちょっと長い休みと被って」と、奇跡的に夫の立ち会いが実現した経緯を説明した。
スタジオでは、上田が滞在した3日間の出産VTRを公開。出産当日に産院の個室で、上田に由布がカメラを向けると「撮るなよ、こんなとこ」「俺も手術の準備中」と照れ笑いする自然体な姿が映し出された。さらに、ベッドに座る由布の足に上田が着圧靴下を丁寧に履かせたり、手術室へ向かう直前に由布の髪の毛を整えたりするサポートぶりに、横澤と藤本は「すごい!スーパーマンじゃん!」「至れり尽くせり!」と声をあげた。
手術室に入った後も、上田は由布の頭の近くにぴったりと寄り添い、「いいんだよ、声出しても大丈夫よ!」「頑張れ!」と優しく声をかけ続けた。出産後、病室のベッドで横になる由布の前髪を上田が整えてあげる姿に、横澤と藤本は「なんかお姫様みたい!」と声をあげ、さらにおくるみに包まれた我が子を大事そうに抱き抱える上田の姿や、ソファーで上田が寝落ちしている様子も紹介された。
横澤は「菜月さんのことも、なんか赤ちゃんとして、なんかふにゃふにゃってやってくれる」「ラブラブ!」と笑い、藤本も「キュンとしました」と2人の仲睦まじい姿に笑顔を見せていた。
また、横澤が「気になってたんですけど、病院めちゃくちゃ可愛いですね! すごいお姫様のような可愛い所」と産院の内装に注目すると、由布は「地元なんですけど、最近産院でインスタグラムをやってる病院が多いので、ご飯だったりとか、あとは病院の雰囲気とか、あと立ち会いがまぁできないかなって思ってたんですけど、一応調べてできるかどうかとか(調べた)」と、SNSを駆使して理想の条件に合う病院を探したことを明かした。



