プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかった問題で、国内で1000件を超えるサイトなどが休止となり、およそ4割が再開できていないことがわかりました。
ウェブサイトの構築などに使われる「PHP」は21日に脆弱性が見つかり、多くの企業が修正版への更新のためにサービスを休止するなどしています。
クラウドサービスの安全性を分析・評価する「アシュアード」が企業などのSNSを調べたところ、きのうの時点でサイトやサービスの停止が累計で1090件に達しました。そのうち4割は、再開が確認できていないということです。
復旧が長引く理由として、PHPの使用状況の確認に時間を要しているほか、古いバージョンを使っていたことなどから、更新が難しくなっている可能性があると分析しています。(ANNニュース)
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