東京・新宿区でポーカー店を開き賭博させたとして、男女5人が逮捕されました。1億2000万円ほどを売り上げていたとみられています。
清弘樹容疑者(45)ら5人はおととい、新宿区のビルでポーカー店を開き、客に金を賭けさせた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、清容疑者らは1ゲームにつき1人当たり最大4000円の手数料を徴収していて、1時間に数十ゲームを開催していました。去年7月以降、およそ1億2000万円を売り上げていたとみられています。
清容疑者は容疑を一部否認し、ほか4人は認めています。
警視庁は売り上げの一部が暴力団の資金源になっていたとみて調べています。(ANNニュース)
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