走らない、遊ばない、近づかない……。ドッグランで絶妙な距離を保ち“犬見知り”を発揮する犬たちに、SNSでは「尻尾ふってない」「走らないドッグラン」などのツッコミの声が上がっている。
Xで話題になっているのは、絶妙な距離を保って“犬見知り”をしていた柴犬の茶々丸くん(11歳)の動画。せっかくのドッグランにもかかわらず、やる気のなさそうな背中を見せてマイペースに過ごす様子が映っている。
飼い主(@pekotaro930)によると、年齢とともにおとなしくなり、2年ほど前にじゃれあいで軽く噛まれてから“犬見知り”が加速したとのこと。とはいえ、この日は周りの犬たちも超マイペースで、「誰も遊ばず動かず目線も合わさず面白かった」と振り返っている。
お互い干渉しないのが心地いいのか、ちょっぴり“陰キャ”なワンコたち。このドッグランの楽しみ方を見た人からは「尻尾ふってない」「走らないドッグラン」などのコメントが寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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