GMOインターネットグループは、攻撃者とみられる者がサービスの利用者のものと称する情報を公開したことを確認したと発表しました。
GMOによりますと、27日午後0時半に、攻撃者とみられる者が公開した情報を確認しました。内容は確認中だとしたうえで、「事実と異なる内容が含まれるおそれがある」としています。
また、利用者に対して、公開したサイトにアクセスすると、閲覧した人の情報が取得されて二次被害を拡大させるおそれがあるとして、アクセスや拡散をしないよう呼びかけています。悪質な拡散に対しては、法的措置の準備をしているということです。
公開された情報に個人情報が含まれていると確認された利用者への見舞金は、一律のものと別途検討します。
GMOは、予告されていたランサムウェア攻撃は午後1時55分時点で確認していないとしています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

