国連人権理事会の独立調査委員会はロシア当局が外国人をだまし、ウクライナとの戦闘に動員しているとする報告書を公表しました。
国連人権理事会のウクライナに関する独立調査委員会は26日、ロシア当局がアジアやアフリカ、中南米など29カ国の外国人に偽の求人を提示してロシアに入国させ、ウクライナとの戦闘に動員しているという報告書を公表しました。
多くは兵士としての経験がなく、ロシア語も理解できず署名を強要されたと指摘しています。これは「人身取引」に当たると非難しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

