10月21日、韓国ソウルの名所を巡る一見普通の観光バス。ところが、突然ゾンビがバスに乗り込み、乗客に襲い掛かった。
こちらは、ソウルの観光バス会社がハロウィンに合わせて企画した「ゾンビ・アタック」だ。
韓国の人気ゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』に着想を得たというこの企画。観光バス会社の担当者は、次のように説明する。
「映画は高速鉄道にゾンビが現れるという内容です。走行中のバスも似ていると考え、舞台をバスにしました。乗車中にゾンビが現れるという設定です」(観光バス会社の担当者)
人気を受けて運行回数を5割増しの9回に拡大。チケットは全て完売し、約1080人が参加の予約をしているという。(『ABEMA NEWS』より)
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