9月14日、ルーマニア中部のブラショフで監視カメラが捉えたのは、ハシゴを上る男の姿。カメラが切り替わった瞬間、炎が上がる様子が確認できる。その後、男は慣れた手つきでハシゴを下り、バイクで走り去っていった。
情報機関はこの火災について、ロシアから指揮された破壊工作ネットワークの関与を特定
ルーマニアの情報機関によると、国営の兵器メーカーに隣接する工業地帯で火災が発生し、複数の企業が被害を受けたという。
情報機関はこの火災について、ロシアから指揮された破壊工作ネットワークの関与を特定したと発表。
ルーマニアの組織犯罪・テロ対策捜査局(DIICOT)はこの事件に関連して、ベラルーシ人2人とウクライナ人1人の合わせて3人を捜査していると発表した。3人はいずれも、EU加盟国に居住しているという。(『ABEMA NEWS』より)
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