【ブンデスリーガ】シュトゥットガルト 2-3 ボルシアMG(日本時間10月24日/メルセデス・ベンツ・アレーナ)
【映像】マンガのような“反転ダイレクトボレー”→相手GKの手を吹き飛ばす(一部始終)
一切の迷いがない一撃だ。思い切り振り抜いた弾丸ボレーが、相手GKの手を吹き飛ばして決まった。
日本時間10月24日にブンデスリーガ第7節が行われ、シュトゥットガルトとボルシアMGが対戦。試合に勝利したのはアウェイのボルシアMGだったが、この試合で最初に生まれたゴールはシュトゥットガルトのストライカーによる強烈な一発だった。
ゴールレスで迎えた5分、シュトゥットガルトがゴールキックで前線に蹴り込むと、ピッチ中央で空中戦が連続して発生。相手にクリアされながらも、こぼれ球に鋭く反応して、ヘディングで強引に前に流し込んでいくと、ボールが相手DFの間を抜けて最前線のFWエルメディン・デミロビッチに渡る。背番号9は後ろから来たボールに対し、反転しながら右足を振り抜く。迷うことなく繰り出したボレーシュートは、弾丸のような軌道でゴール一直線に飛び、相手GKの手を弾き飛ばしてネットを揺らした。
83分にもゴールを決めたデミロビッチは、1998年3月25日生まれの28歳。ドイツ出身で、185cm84kgのストライカー。ハンブルクとライプツィヒの下部組織で研鑽を積んだ後、スペイン、フランス、スイスでプレーし、2024年7月に4年契約でシュトゥットガルトに加入した。またボスニア・ヘルツェゴビナの国籍を持っており、同国代表では背番号10を付けてFIFAワールドカップ2026に出場した。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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