【ブンデスリーガ】フライブルク 1-3 バイエルン(日本時間10月26日/オイローパ=パルク・シュタディオン)
【映像】新怪物・オリーセ、約33メートル超ロング弾→ゴール入る前に“確信歩き”(実際の様子)
バイエルンのMFマイケル・オリーセが、ロングシュートを決めた。相手の隙を見逃さなかった一撃が、ドイツ1部の第7節における最長距離ゴールとなっている。
日本時間10月26日にブンデスリーガ第7節が行われ、フライブルクとバイエルンが対戦。試合は王者のバイエルンが3点を奪って勝利を収めた。その中で終了間際に、ゴールから遠い位置から歓喜が生まれる。
90+5分、2点を追いかけるフライブルクがロングスローを仕掛けたが、バイエルンがしっかりと弾き返す。クリアボールに反応したのはフライブルクのGK長田澪(ミオ・バックハウス)。ゴールから大きく離れセンターサークル付近から味方に繋げようとするも、このボールをバイエルンのMFコンラート・ライマーが再び跳ね返す。ボールが長田のもとへ飛ぶも浮き球の処理に手こずると、オリーセは見逃さなかった。鋭い寄せでボールを奪い、左足で無人のゴールに蹴り込んでネットを揺らした。
オリーセは蹴った瞬間に得点を確信しており、ゴールが決まる前にコーナーフラッグへ歩き出す。そこにチームメイトも駆けつけ、歓喜の輪ができた。チームの勝利を決定づけたゴールは、32.98m地点から放たれたシュートによって決められたものであり、第7節の最長距離ゴールとなった。これにはファンもSNS上で反応。「見てないw」「カッコよすぎん?」「隙がないな」「しっかり詰めた」「ゴール確信歩きw」「無慈悲すぎる」「ミスを逃さなかったな」とコメントしている。
ロングシュートを決めたオリーセは、日本時間10月27日に発表されたバロンドールでは9位にランクイン。昨シーズンは公式戦69試合27ゴール35アシストを記録し、フランス代表として参加したFIFAワールドカップ2026では、1大会での史上最多となる7アシストでアシスト王にも輝いた。世界に名を轟かす24歳のテクニシャンは要注目だ。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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