宿泊施設に到着後、相手にぶつけたい思いを綴るノートに、ススムは「パートをやめて専業主婦になってほしい」と記入。ススムは「家事・育児をやってるからフラメンコが疎かになって集中できていない」と、自身が仕事に集中できていない現状に不満を持っていた。
その後、ウッドデッキで夕食を囲みながら話し合いが始まると、アキコは「(関係性が)全然よくなる感じがしない」と食事中にもかかわらず2人の間に漂う重苦しい空気に言及。するとススムが「これ払ったやん、全部」と夕食の買い出し代を自身が支払ったことを主張し、口論が勃発した。
夕食の買い出し時、レジの前でいきなり「たまには払ってよ」とススムがアキコに支払いを促すと、アキコは「こんな若いお姉さんがレジおんのに、かっこ悪いこと言うなよ」と突っ込む一幕があったのだ。
そのことに納得がいかないススムは、「俺、いつも払ってるやん、家の生活費とか」と主張。「当たり前やん」とアキコが言い放つと、ススムは「夫婦で仕事をして、子育てもやっている。ママもちゃんと払わなあかんちゃうの?」と投げかけた。
するとアキコは「私、フルタイムちゃうから」と一蹴。ススムが「フルタイムにしたらええやん」と言うと、アキコは「え、フルタイムでいってええねんな!?」と畳み掛けた。
しかしススムは「フルタイムにして、それで育児も家事もやれ、俺もやってるし」と提案。それを聞いたアキコは、現在アキコが家事育児をほぼ担っていること、ススムが毎月10日間ほど出張に行っていることや、ススムの仕事に合わせてパートのシフトを組んでもらっていることなどを挙げ、「自分が合わせてもらっていることに気づいてないのがありえへん」と夫の無理解さに激怒していた。
こんな記事も読まれています
