押切もえが『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。アスリートを夫に持つママたちが集結した企画で、中日ドラゴンズの涌井秀章投手を夫に持つ立場から、試合についてSNSに投稿した際にアンチコメントが寄せられた経験を明かし、スタジオから同情の声が上がった。
【映像】夫・涌井秀章投手との2ショット&SNSについたアンチコメント
「ワケありママ ぶっちゃける会」は、押切、サッカー元日本代表・柿谷曜一朗の妻の丸高愛実、同じく川又堅碁の妻の田中道子という、夫がアスリートの3人が愚痴や苦労をぶちまける企画。テーマは「勝っても負けてもファンからクレーム」で、峯岸みなみが「お3人が共通して答えていた」と紹介すると、押切は「自分のファンの方が『今日試合だね』『旦那さん出るね』『一緒に応援するよ』みたいな感じでコメントをくれた」ことがあったと説明した。
試合は見事承知。「わぁ、嬉しい!」と思った押切は、『みんなのおかげで勝ちました』『すごい良い試合でしたね』などと素直な気持ちをストーリーズに書き込んだ。すると、『あなた何もしてない』と、押切の言動を批判するコメントが届いたという。松嶋尚美は「なんでー!? 応援もしたらダメなの!?」と驚いた。押切は「『負けた時は書いてないはず』みたいな。書かれちゃって、それから出してないです」と苦笑い。峯岸みなみが「『勝った時だけ出てきて、自分の手柄みたいにすんじゃねえ』みたいなこと?」と尋ねると、滝沢眞規子は「難しいなぁー」と頭を抱えた。
さらに押切は、インスタライブで「旦那さん元気ですか?」「球場行ってる?」といったコメントが届くことがあるといい、「多分フレンドリーな気持ちで書いてるんですけど、こればっかり答えると、なんか『うん?』と思う人がいるかなと思って……」と、答えづらさも吐露。田中道子も「罠があっちこっちにいるんですよ!」と同意し、押切は「あんまり拾いすぎないようにしたりとか……」と話した。
滝沢は「何したらさ、気が済むの? その人たち」と首をかしげ、押切は「今日、正解を探りに来ました」と話し、スタジオを笑わせた。

