女優の田中道子(37)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。サッカー元日本代表の夫・川又堅碁(37)からの、ノンデリカシーな一言で泣いてしまった経験を明かした。
夫がアスリートのママたちが集まった「ワケありママ ぶっちゃける会」で、「ワンオペで頑張ったのに分かってもらえないこと」について、峯岸みなみが「『私こんなに頑張ったのに、分かってくれてないな』みたいに感じる瞬間とかはないですか?」と尋ねると、アスリート妻の田中、丸高愛実、押切もえは声をそろえて「めっちゃありますよ!」と回答。
田中は「私こないだ、本当にヘトヘトに疲れ果てて、主人が1週間ぶりに帰ってきて」と切り出した。「私の足の親指の中心に、毛が1本生えてたんですよ」と話し、夫から「女捨ててる〜!」といじられたと告白。「しかもちょっと笑って、なんか冗談っぽく『女捨ててんじゃん』みたいな」と語り、「もうそれで、泣けちゃって」と振り返った。
滝沢眞規子から「それで泣いてどうしたんですか? ご主人、謝ってくれたんですか?」と聞かれた田中は、「『今までなかったじゃん、ここの指に。私、毛あった!?』って。『今あるってことはどういうこと!?』って、めっちゃ説明したら、やっぱだんだん口数減ってきて、『俺はやばいこと言ったな』って……。謝ってくれました」と明かした。
丸高は「未だに男の人って、女の人にあんまり毛が生えてないって思ってる人多いから」と共感。近藤千尋も「呼び出しましょうここに!」、峯岸も「これは良くないよ」と同情していた。
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