自宅リビングでヨガマットを敷き、ウェア姿でピラティスを行う優木。出産後に体型を戻すために始めたものだそうで、「姿勢が悪くて、体幹の筋力が弱い状態が続くと血流の循環も悪くなる。背骨をちゃんと動かすことを日頃からやってあげると、体のストレス解消になる」と効果を解説。ハマり続けた結果、39歳の時にピラティスインストラクターの資格を取得し、10年以上にわたって追求してきたこだわりを明かした。
VTRを見守っていたスタジオの小田切は、優木のしなやかなスタイルに対し「美ボディをファッションのように作ってらっしゃる。見て綺麗と思わせる体」と大絶賛。さらに、マレーシアで流行している「ピックルボール」にどハマりしたことで、体脂肪率が24%から美容体型と言われる19.6%へ減少し、体年齢20歳を記録した驚異的な体組成データも明かされ、スタジオを驚かせていた。
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