1月から2月に複数の停電事故などが起きたことを受け、JR東日本は上野駅のホームで、緊急時の客の降車や誘導を想定した訓練を行いました。訓練にはJR東日本の社員らおよそ100人が参加しました。
架線が断線し列車が停車するなどした想定で、列車内や駅に緊急用に用意しているはしごを使い、乗客を線路に降ろしたり、車椅子の乗客を複数のスタッフで避難させる手順などを確認しました。
JR東日本をめぐっては、1月から2月に作業ミスと架線の断線によって停電が起き、長時間にわたって運転見合わせが発生するなど、輸送トラブルが相次ぎました。
JR東日本は事故後、6つの改善策を発表し、安全安定輸送の強化を図っています。(ANNニュース)
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