妻・芽衣さんが46歳の若さで死去 パックン、2人の子どもの顔出しショットを公開「娘さんが奥様にそっくり」「大きくなっていて感慨深い」などの反響

パックン
【映像】パックン、昨年亡くなった妻や子どもたちの顔出しショット
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 妻が46歳の若さで亡くなったことを公表したお笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(55)が28日、Instagramを更新。2人の子どもたちの顔出しショットを披露し、「カッコいいパパと美しいお子様たち」「イケメンと美女」などの反響が寄せられている。

【映像】パックン、昨年亡くなった妻や子どもたちの顔出しショット

 ハーバード大学を卒業後、1997年に吉田眞(53)と「パックンマックン」を結成したパックン。プライベートでは2004年に日本人女性の芽衣さんと結婚。19歳の長男・ライジェルさん、17歳の長女・アリスタさんを育てる父親でもある。

 2026年10月26日放送の「徹子の部屋」に出演したパックンは、妻の芽衣さんが長い闘病生活の末、2025年9月に46歳の若さで亡くなっていたことを初めて公表した。番組出演後に更新したInstagramでは、「みなさんこんにちはパックンです。徹子の部屋のお陰で、徹子さんありがとう~そのおかげで妻の芽衣ちゃんが去年亡くなったことが世の中に知られるようになりました。妻の芽衣ちゃんです。ドーン!」と、妻の芽衣さんの遺影を公開。

 つづけて、「『パックンさん元気出してください』も多いんですけど、実は元気です。つらい、悲しいのも事実なんですけど、元気は元気です。子どもも元気です。17歳の娘は、バレーボールでスパイクを決めまくってるし、3日前は一緒にドン・キホーテにつけまつげを買いに行った。これ前は妻の仕事だったんですけど、僕がそれを肩代わりして全然わからないからつけまのり?めっちゃ男目線でアドバイスする。楽しいです。19歳の息子もコロラドの州立大学、僕の地元で大学生として元気に頑張ってる…はず!全然連絡がないからわからん。行ってから3回あるんですよ、2回は同じLINE。同じ4文字の内容『かねくれ』次は電話がかかってきて、お。電話じゃん!うれしいなと思ったんだけど、その内容は、『ゲームサイトのパスワードを教えてくれ。19文字』まぁ進歩じゃない?とにかく3人とも元気。悪いくらい元気」「立ち止まることはないと思います。芽衣ちゃんを置いていくわけじゃないよ。芽衣ちゃんを連れて行って、前向きに生きていきたいと思います」と、子どもたちの近況と公表後の心境を明かしていた。

パックン、子どもたちの顔出しショットを披露
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