「ヤバすぎだろ!」鈴木唯人、まさかの展開… 相手4人を無力化→“絶妙スルーパス”「あそこで出すか?」王者の裏をかく“技ありプレー”【日本人選手ハイライト】

ブンデスリーガ
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【映像】鈴木唯人、相手4人を無力化する“絶妙スルーパス”
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【ブンデスリーガ】フライブルク 1-3 バイエルン(日本時間10月26日/オイローパ=パルク・シュタディオン)

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、アシスト未遂となる絶妙なパスを通した。バイエルンの選手4人に囲まれながらも、冷静に守備陣の間を通したプレーにファンから反応が相次いだ。

【映像】鈴木唯人、相手4人を無力化する“絶妙スルーパス”

フライブルクは日本時間10月26日、ブンデスリーガ第7節でバイエルンと対戦。終盤まで反撃を試みたものの、1-3で敗れた。

トップ下でスタメン出場した鈴木は、1-2で迎えた85分に決定機を演出する。

GK長田澪(ミオ・バックハウス)のロングフィードをイゴール・マタノヴィッチが落とし、ヴィンチェンツォ・グリフォが相手の背後へ抜け出す。このタイミングで鈴木も前線へ飛び出すと、グリフォからスルーパスが送られた。

ボックス内でボールを受けた鈴木だったが、プレスバックしてきたバイエルンの選手4人に囲まれてしまう。しかし、鈴木は慌てることなく、守備陣の間にパスコースを見つけてスルーパスを供給。これを受けたマタノヴィッチがシュートを放ったものの、うまくミートできない。さらに、こぼれ球にシリアク・イリエが反応して押し込みにかかったが、ここも相手のブロックに阻まれた。
惜しくもゴールにはつながらなかったものの、鈴木を起点とした一連の攻撃にファンからは「よく見えてる」「ヤバすぎだろ!」「あそこで出すか?」「いいところ通した」「鈴木のアシスト未遂」「これは惜しかった」「飛び出しのタイミングが抜群」「いい形だった」といった声が上がっている。

この日の鈴木はフル出場し、2回のチャンスメイクを記録。さらに、デュエル10回中5回に勝利するなど、守備面でも球際の強さを発揮した。チームは敗れたものの、バイエルンの守備陣に囲まれた場面でも慌てずに味方の動きを見極め、決定機につながるパスを供給。攻撃の局面で違いを生み出す判断力と、球際で簡単に負けない強さを示した。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

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