【ブンデスリーガ】フライブルク 1-3 バイエルン(日本時間10月26日/オイローパ=パルク・シュタディオン)
フライブルクのGK長田澪(ミオ・バックハウス)が、連続ビッグセーブを披露。王者・バイエルンの波状攻撃を食い止める好守に、ファンから歓喜の声が上がった。
フライブルクは日本時間10月26日、ブンデスリーガ第7節でバイエルンと対戦。強豪との一戦で粘りを見せたものの、試合は1-3で敗れた。
黒星を喫した一戦だったが、試合終盤には長田が連続ビッグセーブでチームのピンチを救った。
0-2で迎えた81分、バイエルンが人数をかけたカウンターを仕掛けると、最後はボックス中央に走り込んだハリー・ケインが右足でシュート。しかし、長田が両手でボールを弾き出し、追加点を許さない。
だが、ピンチはこれで終わらなかった。こぼれ球をイスマエル・サイバリに拾われ、近距離から強烈なシュートを浴びる。それでも長田は素早く反応し、再び体を張ってブロック。立て続けに放たれたシュートを連続で防ぎ、バイエルンの攻撃を食い止めた。このプレーにファンからは「すげえええ!」「これは神セーブ」「長田の連続ビッグセーブ」「よく止めた」「冷静だったな」といった称賛の声が上がっている。
この日の長田は3失点を喫したものの、6セーブを記録。強力な攻撃陣を擁するバイエルンを相手に、試合終盤まで好守を見せた。チームは敗れたものの、長田は随所で存在感を発揮し、守護神としての力を示した。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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