『秘密のママ園3』(ABEMA)に、夫の不倫現場を自ら張り込んで撮影したサレ妻・さおりさんが登場。夫が見知らぬ女性とホテルから出てくる決定的瞬間の映像が公開され、スタジオから驚きと怒りの声が上がった。
【映像】実際の“不倫現場の追跡映像”&撮影したサレ妻(顔出しあり)
さおりさんは40代で、大学時代の同級生と結婚。結婚から1年半後、共有のiPadから夫の不倫が発覚した。探偵に依頼すると、共通の知人である大学の同級生の女性とラブホテルに出入りする写真が撮られた。さおりさんは探偵に任せるだけでなく、自分でも張り込みや尾行を行っていたといい、その理由を「とにかく真実、事実が知りたかった」と語った。
張り込みは、朝9時から夕方5時までの仕事を終えた後、6時半ごろから夫の会社付近や歌舞伎町のラブホテル街で行った。最初に探偵に依頼した際に撮影された場所が歌舞伎町だったことから、不倫での使用履歴があるホテルに狙いを定めたという。「夫にバレたらどうしよう」という思いから、ウィッグ、帽子、伊達眼鏡などの変装グッズを集めて臨んだ。
何時間も待っても全然来ず、「私何してるのかな」と思うこともあったといい、雪の降る夜は「結構キツかった」と告白。おにぎりなどを食べながら張り込みを続け、証拠をつかむまでには2ヶ月ほどかかった。初めて証拠が撮れた時の心境を聞かれると、「あ、本当に来た」と感じたと振り返った。
公開された映像は、ビルの上階や茂みのような場所から、新宿のラブホテルの入口付近をズームで撮影したもの。数時間待ち続けた末、エントランスに男女の姿が現れる。夫が見知らぬ女性とホテルから出てきて、2人は手をつないで夜の街へと去っていった。
VTRを見ていた峯岸みなみは「ちゃんと上から撮って」と感心。男女が出てくると、滝沢眞規子が「腹立つー!」と声を上げた。2人が手をつないで歩き出すと、峯岸は「手繋いでんの!? 堂々としやがって!」と憤り、「後ろから行きたくなっちゃうね」とも話した。
松嶋尚美から「あそこでも声かけへんかったん?」と聞かれると、さおりさんは「かけなかったです」と回答。ホテルから出てきたのは同級生の女性ではなく、一番最初に証拠を撮った別の人だったためで、「その人の尾行をしないといけないっていう切り替えが入りまして」と説明した。どうやって女性の素性を調べるのかと聞かれると、「追いかけます」と答え、スタジオを驚かせた。

