10月 東京23区消費者物価指数 2.6%上昇

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【映像】東京23区の消費者物価指数2.6%上昇
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 10月の東京23区の消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除いて1年前から2.6%上昇し、2カ月連続で2%を超えました。

【映像】東京23区の消費者物価指数2.6%上昇

 総務省によりますと、東京23区の10月の消費者物価指数の中旬速報値は、値動きの大きい生鮮食品を除いた総合指数が103.3で、1年前から2.6%上昇しました。

 9月と比べて0.1ポイント縮小したものの、日本銀行が物価安定目標とするプラス2%を2カ月連続で上回りました。

 生鮮食品を除く食料は3.0%で、9月と比べて上昇幅は縮小しました。

 一方で、電気代と都市ガス代の値上がりなどを背景にプラスに転じ、全体を引き上げました。

 また、インバウンドの需要拡大などに伴い、宿泊料も6.7%上昇しています。(ANNニュース)

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