11月に値上げされる飲食料品は1400品目あまりで、単月では3カ月ぶりに3000品目を下回りました。しかし、11月としては去年のおよそ10倍規模となるなど、高い水準が続いています。
帝国データバンクによりますと、11月の飲食料品の値上げは1477品目となりました。分野別では、「調味料(644品目)」が最も多く、「酒類・飲料(417品目)」や、「加工食品(275品目)」が続きました。
要因として、原材料費の高騰や、中東情勢の悪化による原油高に加え、円安の影響も広がっていると指摘しています。
また、品目数は、3カ月ぶりに3000品目を下回ったものの、去年(150品目)のおよそ10倍となっていて、引き続き高い水準で推移しているということです。
ことし1年間の合計では、判明分で2万327品目となり、2年連続で2万品目を超えました。(ANNニュース)
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