『秘密のママ園3』では佐賀の山奥に住むシンギャルママに密着。築170年とは思えないファンシーな子ども部屋に驚きの声が上がった。
ABEMAにて配信中の『秘密のママ園3』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。番組のMCは自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人。今回はゲストにモデルの藤田ニコルとお笑い芸人の松嶋尚美を迎え、それぞれ異なるバックグラウンドを持つキャスト達がリアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。
今回番組が密着したのは佐賀の山奥に住むワイルドママ・吉村美波さん(36)。佐賀県北部の富士町で暮らす、ピンク色の髪が美しいちゃんみな似の元クラブ大好きギャルママだ。
お宅にお邪魔すると「床がふかふかになってるんで…」と注意を促す美波さん。年月を経て劣化した床が大きくきしむ様子に、取材スタッフも「ほんとですね。床ってこんなに沈むんですか!?」と驚愕した。リビングは畳敷きで、低めの天井には立派な梁が。ここは美波さんの実家で、外装・内装を何度もリフォームして住み続けてきた築170年の建物だという。さらに、年季の入ったキッチンにはイタチも出現すると笑顔を浮かべた。キッチンのものを食い荒らしていたと言うイタチに「結構可愛い」と寛容な姿勢を見せた。
6年前に離婚し、現在はシングルマザーとして娘のひなたちゃん(8)と両親とともに暮らしている美波さん。ひなたちゃんの部屋は淡い色のカーテンがアクセントのファンシーな空間になっていて、それを見たスタッフは「娘さんの部屋だけ今っぽいですね」と驚いた。
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