英語で日本の連載漫画が読める「KADOKAWA WORLD MANGA」がカドコミ内に開設!『BRAIN ALIVE』など配信

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 日本で連載中の漫画作品を英語で配信する新レーベル「KADOKAWA WORLD MANGA」が、10月30日(金)にWEB漫画プラットフォーム「カドコミ」内に開設された。

【画像】英語で読める作品の初期ラインナップ書影

 本レーベルは、日本語で連載・公開されている一部作品の冒頭話と最新話が英語で無料公開されるというもの。これまでSNS等で行われてきた多言語での試し読み公開に対し、海外の読者から「連載作品の最新話も英語で気軽に読みたい」という声が多数寄せられたことを受けて開設に至った。これにより、海外の読者も英語版コミックスの発売を待たずに日本の漫画作品を楽しむことができる。

 配信ラインナップには、日本発の注目作や、海外クリエイターが日本で発表した未英訳の話題作などが厳選して英訳される。ローンチ時のラインナップとしては、アニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』のエグゼクティブプロデューサーを務めたポーランド人クリエイター・Rafal Jaki氏らが手掛けるダークファンタジー『BRAIN ALIVE』や、インド人クリエイター・masterlynx氏によるアクションコメディ『カンフー・カンフル』、日本人漫画家・上野キミコ氏が製本師のエルフを描いたファンタジー『本聴きのスピカ』などの連載がスタートする。ほかにも、電子コミック各賞にノミネートされ注目を集める『神仙桃娘 宮廷の贄』などが配信される。

 さらに、海外クリエイターの発掘・創作支援を目的に展開されているプロジェクト「KADOKAWA WORLD MANGA ATELIER(KWMA)」を通じて発表される作品の英語版も同レーベルで配信予定。また、既存連載作品である『ELDEN RING The Road to the Erdtree』および『Suikoden STAR LEAP』も同レーベル内に集約されている。

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