先月の内閣改造で新しく閣僚となった10人の資産が公開されました。
家族分を含めた総資産が最も多かったのは古川デジタル大臣で、7億8103万円でした。
家族分を含めた総資産が最も多かった古川大臣は、7億8103万円のうち大半を社債や証券投資信託などの有価証券が占めています。
新閣僚のなかで2番目に資産が多かったのは細野復興大臣で6335万円でした。
一方、資産が最も少なかったのは、今回新しく閣僚入りした関文部科学大臣で0円でした。ただ、現金や預貯金は公開対象に含まれていません。
簗農林水産大臣の辞任を受けて新しく就いた、武部農林水産大臣の資産は後日公開される予定です。(ANNニュース)
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