ウクライナ東部ドニプロペトロウシク州の駅にロシア軍のドローン攻撃があり、これまでに14人が死亡しました。
ウクライナ当局などによりますと、29日午前11時ごろ、ドニプロの駅のホームにロシア軍のドローン攻撃があり、14人が死亡、14人以上が負傷しました。うち6人が重体です。
当時、ホームには南部ザポリージャ行きの列車が止まっていました。
ゼレンスキー大統領は自身のSNSで「民間人を標的とした意図的な攻撃だ」と主張しました。
さらに、ロシアのエネルギー分野への制裁が一部解除されたことなどを非難し「この戦争が続く限り、ロシアに対する制裁を解除してはならない」と強調しました。
また、ウクライナ北部チェルニヒウの住宅地にもロシア軍のドローン攻撃があり、15歳の少女2人が死亡しています。(ANNニュース)
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