松江市の複数の学校で、およそ300人が給食後に体調不良を訴えた件で、保健所は「ヒスタミン」による食中毒と断定しました。
おととい、松江市の3つの小学校で、給食を食べた児童や教職員合わせて293人が体調不良を訴えました。
市の教育委員会などによりますと、中学校の生徒6人と給食センターの調理員8人も体調不良を訴えていたことがわかりました。
食品から「ヒスタミン」が検出されたため、保健所は食中毒と断定し、給食センターに5日間の営業停止を命じました。
児童2人が入院しましたが、快方に向かっているということです。(ANNニュース)
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