昨年9月に最愛の妻が他界したパックン。黒柳から「子どもたちはどうしてますか?」と尋ねられると、「まあ、ある程度…長い闘病の末だったから、全く想定外ではなかったけど、それでも突然の知らせであって、子どもも大ショックだったんです」と当時の様子を吐露。
しかし「でも子どもが、やっぱり強いなと思うんです。立ち直って、元気出して、僕も子どものために元気にしなきゃいけないし」と語り、「奥さん、お母さんが亡くなったからって、我々の人生まで終わらしちゃダメだと。いっぱい良い思い出を奥さんもあの世に持っていったと思いますし、僕も奥さんとの良い思い出を心にしまいながら、一緒に奥さんとともに、これからも生きようと思ってるんですよ」と前を向いた。
次のページ
