2年前に脆弱性指摘 GMO社長2日に会見へ

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【映像】「もっと十分な対応をとるべきだった」11月2日に会見
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 GMOインターネットグループのサービスが不正アクセスを受けた問題で、子会社のセキュリティー企業が2年前に脆弱性を指摘していたことがわかりました。

【映像】「もっと十分な対応をとるべきだった」11月2日に会見

 関係者によりますと、子会社の「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ」は2024年4月、今回、不正アクセスを受けた各国の通貨の自動売買に使われる、投資家向けサービスの脆弱性などを指摘していました。

 当時はグループの指示で対策を施したものの、結果としてその対応が甘かったとして、関係者は、「サービスを一時的に停止してもっと十分な対応をとるべきだった」と話しています。

 こうしたなかGMOは、2日に、一連の問題が発覚以降初めて、熊谷正寿社長らが会見すると明らかにしました。

 これまでの経緯などを説明するとみられます。(ANNニュース)

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