【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-2 フライブルク(日本時間10月31日/SGLアレーナ)
【映像】衝撃! 後藤啓介、神ターン→“絶妙スルーパス”(一部始終)
フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、途中出場から存在感を発揮した。巧みなポストプレーで前を向くと、絶妙なスルーパスで味方の同点ゴールを演出。ブンデスリーガ初アシストとなるプレーに、ファンから称賛の声が上がっている。
フライブルクは日本時間10月31日、ブンデスリーガ第8節でアウクスブルクと敵地で対戦。ベンチスタートとなった後藤は、0-1で迎えた62分に鈴木唯人との交代でピッチに立った。
すると、わずか3分後の65分に見せ場が訪れる。右サイドでボールを受けたルーカス・キュブラーが、中央にいた後藤へ斜めのパスを通す。後藤は相手DFとMFの間に顔を出してボールを受けると、右足でコントロール。ゴールに背を向けた状態から素早く前を向き、左足で前方へスルーパスを送り込んだ。
このボールに反応したイゴール・マタノヴィッチが相手守備陣の背後へ抜け出すと、最後は右足でゴールに流し込んだ。後藤の巧みなポストプレーと素早い判断が同点ゴールにつながり、フライブルクが試合を振り出しに戻した。
このプレーについて、ABEMAで解説を務めた元日本代表の久保裕也氏は「ターンしたのが良かったですね。ターンして前につけたのが良かった。後ろに戻さず。よく見えてましたね」と後藤を称賛。前を向いて攻撃を前進させた判断を高く評価した。
ABEMAのコメント欄やSNSでも「後藤のポストプレーからアシスト!!」「絶好調だな!」「エグすぎん?」「最高!」「足元うまい」「絶妙パス!」「後藤のアシストうますぎるやろ」といった声が上がり、ファンも大いに盛り上がった。
後藤は10月28日に行われたDFBポカール2回戦のヴォルフスブルク戦でも、途中出場から2ゴールを記録。カップ戦での活躍に続き、リーグ戦でも攻撃面で結果を残した。途中出場から短い時間で違いを生み出す若きストライカーが、フライブルクの逆転勝利に貢献している。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧

