どういうこと!? 鈴木唯人、倒れない…“強靭フィジカル”「これは強い」「上手いな」相手2人に囲まれる→ビクともしない“驚異のボールキープ”

ブンデスリーガ
【写真・画像】スタジアム騒然! 後藤啓介、相手守備を無力化→“絶妙スルーパス”「完璧すぎる」わずか3分で局面打開…“圧巻ポストプレー”で今季初アシスト 1枚目
【映像】鈴木唯人、相手2人に囲まれる→“驚異のボールキープ”(一部始終)
この記事の写真をみる(4枚)

【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-2 フライブルク(日本時間10月31日/SGLアレーナ)

【映像】鈴木唯人、相手2人に囲まれる→“驚異のボールキープ”(一部始終)

フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、相手2人に囲まれながらもボールをキープ。フィジカルの強さを生かして相手をブロックし、冷静に味方へとつなぐプレーにファンから称賛の声が上がっている。

フライブルクは日本時間10月31日、ブンデスリーガ第8節でアウクスブルクと敵地で対戦。先制を許したものの、後半に2ゴールを奪って逆転勝利を飾った。

トップ下で先発出場した鈴木は、0-1で迎えた60分に力強さを見せつける。ルーカス・キュブラーが相手陣内でボール奪取に成功すると、ボールは鈴木のもとへ。日本代表アタッカーは左足でボールをトラップし、続けて右足でコントロールした。

そこへアウクスブルクのハン・ノア・マッセンゴとジェフリー・ハウウェレーウが寄せてくる。2人から一気にプレッシャーを受けた鈴木だったが、両手を広げて相手をブロック。ハウウェレーウに引っ張られるような形になっても体勢を崩さず、ボールを失わない。最後は落ち着いてマクシミリアン・エッゲシュタインへとパスをつなぎ、相手の囲い込みをかいくぐった。このプレーにABEMAのコメント欄やSNSでは「これは強い」「上手いな」「めっちゃ冷静だな」「倒れないのスゴい」「唯人フィジカル強い」「あそこで取られないの大事」といった声が上がった。

派手なドリブル突破やシュートではないものの、相手2人の圧力を受けながらボールを失わず、次のプレーへとつなげた鈴木。フィジカルの強さだけでなく、相手との距離を保ちながらボールを守り、味方へパスを出す冷静さも光った場面だった。

(ABEMA/ブンデスリーガ)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
【ABEMAでブンデスリーガ】日本人選手所属クラブを中心に毎節無料生中継
【ABEMAでブンデスリーガ】日本人選手所属クラブを中心に毎節無料生中継
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る