肥後容疑者(59)逮捕の決め手は…元刑事は「殺害手段の証拠が遺体に」と推察 元科捜研は「爪の間から細胞が出ることも」 鹿屋市飲食店経営女性殺害事件 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/11/02 07:40 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 鹿児島県鹿屋市で7月28日、飲食店を経営する大隅さつきさんが自宅で殺害された事件。発生から約3か月後の10月23日、県警は大隅さんの店の常連客で飲食店経営の肥後隆昭容疑者(59)を強盗殺人と住居侵入の疑いで逮捕した。肥後容疑者は容疑を否認している。 元徳島県警捜査一課警部の秋山博康氏は逮捕の経緯について「どうやって殺害したか、凶器は何か。次は犯行後の証拠、お金をどう処分したか。そういう証拠固めをする。被害者と容疑者の関連性で、例えば携帯電話の発信記録とかメールのやり取りとか、それを(調べるために)捜索差押許可状というのを取らないといけない」と説明。 続きを読む