スペインで列車同士が衝突して69人が死亡した事故で、スペイン当局は、日本人1人の死亡が確認されたと発表しました。
スペイン当局が設置した統合データセンターによりますと、死者69人のうち66人の身元が特定され、1日付で発表されました。
この中に日本人1人が含まれています。名前は明らかになっていません。
先月28日の事故の直後、スペイン政府から「追突した列車の乗客名簿に日本人2人の名前が載っている」と日本政府に連絡があり、このうちの1人とみられます。
身元が特定された66人のうち、60人についてはすでに家族への通知が完了していて、残りの死者3人は全員が外国籍だとみられています。
事故にあった列車に乗っていた可能性がある外国人のうち、日本人1人、オーストラリア人2人の合わせて3人の安否が確認できていないということです。(ANNニュース)
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