69人が死亡したスペインの列車事故で、死亡した人が追突した列車の先頭と2両目の車両に集中していることが分かりました。
スペイン当局によりますと、これまでに日本人1人を含む乗客乗員69人の死亡が確認されています。
現地メディアや乗客の家族のSNS、当局の発表をANNが調べたところ、死亡した69人のうちどの列車に乗っていたのかが分かる人が52人いました。
52人のうち、日本人1人を含む49人が追突した列車に乗車し、そのほとんどが先頭と2両目の車両にいた可能性があることが分かりました。
もう1人の日本人は安否が分かっていません。(ANNニュース)
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