災害対策の司令塔となる防災庁がきょう設置されました。事前防災の推進を含めた災害時の体制強化を担います。
細野大臣「国難級の大規模災害においても、国民の生命身体財産を守り抜くため、災害対応の司令塔として我が国の防災体制を強化し、世界一の防災大国を目指すといたしました」
防災庁では、これまで内閣府で業務を担ってきた220人の定員を352人に引き上げます。
防災庁の設置は石破政権から準備が進められ、トイレやベッドの確保のほか、栄養バランスを踏まえた食事など「被災者の良好な生活環境の確保」を新たな理念に掲げます。
また、細野大臣は「緊急要請」として水や食料に加え、携帯用トイレの備蓄などを国民に呼びかけました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
