今年の出来は…広島カキ解禁 大量死から1年 県はアラート発信で対策 2026/11/02 23:45 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 広島で、2日から、養殖カキの水揚げが解禁されました。現場には、期待と不安が入り混じります。【画像】今年の出来は…広島カキ解禁 大量死から1年 県はアラート発信で対策例年よりも1カ月遅れで解禁された広島の養殖カキ。全国1位の生産量を誇りますが、去年、一部の海域で9割が死んでしまうなど、広い範囲で大量死が相次ぎました。大量死の原因は、今も特定されていませんが、県は、7月から海水の酸素量などを測定し、『注意』『警戒』『厳戒』の3段階のアラートを発信。そのアラートを参考に、養殖イカダを移動させるなどしてきました。 続きを読む