バー開業資金の借金めぐり金銭トラブルか「すっからかんの店やった」「月々5万円返すって…」肥後容疑者(59)と被害女性の関係性を知人らが証言 鹿屋市飲食店経営女性殺害事件

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 事件の3カ月前の4月ごろ、肥後容疑者は鹿屋市内の繁華街でバーの営業を始めた。肥後容疑者をよく知る人物は「お金を借りてバーをオープンした」と明かす。「お金は誰から借りた?」と尋ねると「ママ(被害者)から」と答え、「それは何年前?」との問いには「1年経ってないよね?」と答え、大隅さんが開業資金を貸していたと証言した。

 大隅さんから相談を受けたという人物にも話を聞くことができた。「いくら貸していた?」と尋ねると、「『お金貸したんじゃないの?』と言ったら『50万円くらい』と。50万円だったら1年以内に返せる。鹿屋で店出すのに30万円で足りる。バーなんか50万円あったら余裕」と話した。

 地元の飲食店関係者らの話によれば、鹿屋でバーを開業する資金は30万円ほど。この話が事実なら大隈さんはそれを上回る金額を貸していたことになる。

「すっからかんの店やった」「月々5万円返すって…」
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