幼い子どもたちの安全に気を配りながらの調理には苦労も多く、とりわけ揚げ物では油跳ねへの警戒から「結構緊張しますね」と明かす佐々木。
そんななか、秋田の郷土料理である山菜「みず」の油炒めを紹介した佐々木は、子どもたちからもせがまれる大好物だと説明しつつ、調理前の筋取りに大変な手間がかかることから、あらかじめ下処理を施したものを秋田の実母から送ってもらっていると告白。黒柳から子育て中の手間への理解を示されると、佐々木は「そうですね。なので母親に感謝してますね」としみじみと語っていた。
(『徹子の部屋』より)

