「陰謀だ」トランプ氏が反発…アラスカ州で“同姓同名のダン・サリバン”候補が出馬 民主党の擁立工作疑惑も浮上 ジャーナリスト「古臭い手は使わない方がいい」

わたしとニュース
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ジャーナリスト「早々に白旗発言をしたのは驚いた」

 浜田氏は、トランプ大統領が下院で民主党が過半数確実の情勢と伝えられ、ニューヨーク・タイムズのインタビューに応じ、「私は結果を喜んで受け入れるつもりだ」と述べたことに触れ、「早々に白旗発言をしたのは驚いた」と語る。

「おそらく大統領の手元には、独自の集計結果が入っているのではないか。メディアが報じる前に、相当負けそうだという情報が入ってきているのではないかと感じた」(浜田敬子氏、以下同)

 一方で、同姓同名候補をめぐる擁立工作疑惑については、「もし民主党が本当にやったのであれば、こんな古臭い手は使わない方がいいと思う」との見方を示した。

 浜田氏はさらに、共和党側の選挙戦略についても言及。

「共和党は、自分たちが政権を持っていることを生かして、ゲリマンダーといって、自分たちに有利な形に選挙区を書き換えている。それはもちろん法のもとに基づいてやっているが、かなりそれもちょっとやっている」

 今回の中間選挙で共和党が大敗を喫したことについては、「相当なバックラッシュだ」と評した。(『わたしとニュース』より)

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