柴田理恵、秋アニメ『チー付与』の世界観に大困惑!?ABEMA生放送でアフレコの裏側を赤裸々告白

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『チ―付与』配信中
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 「ABEMAアニメチャンネル」にて、10月30日(金)夜9時より、『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#104が生放送された。今回は、ゲストに声優のLynnとタレントの柴田理恵が登場。秋アニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 -俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?-』を特集したほか、アニソン歌手・亜咲花のデビュー10周年に密着した特別企画の後編が放送された。

【画像】アニメ『SHIBUYA ANIME BASE』#104 場面カット

柴田理恵、『チー付与』出演の裏側を告白

 番組では、Lynnと柴田が出演する秋アニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 -俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?-』(以下『チー付与』)が特集された。

 本作は、あらゆるものに強化ポイントを付与できる主人公・レインが、所属していたギルドを追放されたことをきっかけに、新たな仲間たちと冒険を繰り広げる異世界ファンタジーだ。
Lynnが演じるのは、史上最年少でS級冒険者に認定されながら、過去のトラウマによって2年間引きこもりになっていたリリィ・フラムベル。一方、柴田は一流の暗殺者を育てる豪快なキャラクター・暗殺の母を演じている。

 柴田は出演オファーを受けた当時について、「私、あらすじ聞いてなかったの」と告白。台本を読んでも世界観が理解できなかったそうで、「チートって(言葉が)何だか分からなくて」と振り返った。さらに、「セカンドライフと言っても、私たちの老後のような世界と思うし」「ギルドっていうと私たち中学の時に『組合』って習ったじゃない、なんでここで…?」と、異世界ファンタジーならではの用語に戸惑ったことを明かし、スタジオの笑いを誘った。その後、原作漫画を読むうちに作品の面白さに気づいたという柴田。今回演じる暗殺の母については、「うちのお母さんにそっくりなの(笑)」と語り、スタジオを盛り上げる場面もあった。

 また、アフレコ現場でのエピソードも披露した。過去に出演した『ソマリと森の神様』では別録りだったものの、今回はほかの声優陣と一緒に収録したそうで、「大変」「怖い!」と当時の心境を告白。セリフを発するタイミングが分からず苦戦した際には、主人公・レイン役の山下大輝から「慌てないでゆっくりやっていいですよ。あっち(スタッフら)が調整しますから」と優しく声をかけてもらったという。柴田は「『ありがとう』って言って落ち着いてやったら何とかOKに」と振り返った。

柴田理恵が『チー付与』の感動シーンに涙
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