かつて女性ファッション誌の専属モデルとして一世を風靡したレジェンドモデルが、年齢とともに生じた髪の毛や生え際の悩みを告白した。
11月5日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#10が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今回登場したのは、佐田真由美(49)。3歳でキッズモデルデビューを果たしモデル歴46年を誇る彼女は、20代で女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルとして一世を風靡。クールでカッコいい女性像で多くの女性たちの憧れの的となり、現在は高校生2人の娘を持つ母でありながら、今なお第一線で活躍を続けている。
番組では、娘の影響で美容トレンドに敏感だという佐田が、初めて挑戦してみたいこととして「頭皮のアートメイク(ヘアアートメイク)」の施術を受けるべく美容クリニックを訪問。ヘアアートメイクは、皮膚の浅い部分に繊細な線を描くことで薄毛や生え際、額の広さといった悩みを自然にカバーする施術だ。
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