料理を煮込んでいる最中、奥原さんが「座布団ではありません(笑)」と持ち出したのは、小型トランポリン。鍋が煮えるまでの5分間や、パック中、動画視聴時などのすきま時間を活用し、その上でピョンピョンと跳ねる独自の「骨育」を行っているという。
「1回は5分から10分と短いんですけど、後で数えてみると30分くらい朝から跳んでたりする」と明かす奥原さん。ジャンプなどで骨へ物理的な刺激を与えることで、骨を作る細胞(骨芽細胞)が活性化し、骨密度の維持や向上に繋がると説明された。
VTRを見守っていたスタジオの池田は「コレめっちゃいいですよ!やってます」と大共感。「ジャンプすることによって体幹が鍛えられたり、5分跳び続けるとだいぶ息が上がる。雨の日とかはすごい助かってました」と熱弁すると、小島は「体力もつく」と感心していた。
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