元プロ野球選手の清原和博(59)が、手術を受けたことを報告。多くの反響が寄せられている。
 清原は、11月3日、Xを更新し「9月中ごろになりますが、左ひざの人工ひざ関節置換術を受けました 現役中に、大手術をした同じ箇所です」「きっかけは生活の中で何をしていても、 痛い、痛いという感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子たちとゴルフをしたり、もちろん野球も…やりたいことはあってもすべて夢物語でした。でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました。手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました。振り返ると現役を引退し、色んなことがあり、正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います。まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」と、決断のきっかけや思いをつづり、ジムでリハビリをする姿を公開した。