お見送り芸人しんいちが、肉体関係をもった女性を“実名告白”した。
これは11月11日(水)よる11時よりスタートするABEMAオリジナル新番組『さらばの合法オークション』(全8回)の合同取材会での一コマ。番組MCである森田哲矢(さらば青春の光)、バイヤーとして出演する東ブクロ(さらば青春の光)、有村昆、岡野陽一、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、お見送り芸人しんいち、ニシダ(ラランド)、村重杏奈、田中美久が出席した。
この番組では、人脈を金に変える極限のマネーゲームを展開。元サッカー日本代表の柿谷曜一朗が出品する「現役時代のスパイクをかけて柿谷とPK対決する体験」や、セクシー女優の葵いぶきが出品する「葵いぶきに墨を塗れ!人間魚拓 制作体験」など、さまざまな商品が競売にかけられる。
ニシダはしんいちとタッグを組んで、人脈を金に変える極限のマネーゲームに挑むことに。合同取材会の前に行われた収録ではしんいちが涙を流す一幕もあったという。
そんな中でニシダは番組収録後に気になることがあったそうだ。ニシダは「私たちの(しんいちとの)チームはセクシー女優(葵いぶき)さんから、オークションに出す物品をもらったんですけど、その後、しんいちさんが、深夜に女性と2人で歩いていたという、情報が入りました。多分セクシー女優さんと(収録後に)会ったんじゃないかなって思っていまして」と切り出す。
このニシダの話を受け、しんいちは「俺がいぶきちゃんと会っていた?」とまったく身に覚えがない様子。しかしニシダは「その可能性があるという話です。相手が誰だかははっきりわかっていないんですけど、しんいちさんが女性と2人きりで神宮前を歩いていたという情報が入ってます」と食い下がった。
これにしんいちは「いぶきちゃんじゃないですよ」と否定したが、ニシダとさらばの2人は「誰と歩いていたんや?」「名前を言えよ!」と真実を聞くために追及の手を緩めない。
しんいちは「一般の子やから! 何で俺が一般の子の名前を言わないといけないんすか!」と困惑していたが、森田は「フルネームを言え!」と女性についての情報を強く求めた。
言わないと場が収まらない空気を察したしんいちは「えっと……かえちゃん」とついに実名を告白。続けて森田が「かえちゃんとどこに行ったんすか?」とデート内容について聞くと、しんいちは「かえちゃんと飯食って、家来て、した」と勝手に全てを告白。その上でしんいちは名前を言わせる流れを作ったさらばやニシダに対し「一般の子や!」とクレームを入れていた。
文・写真:中山洋平
この記事の画像一覧『さらばの合法オークション』の初回配信は、11月11日(水)よる11時より放送される。


