パチンコ番組の“正しい出演法”軍資金は自腹?台の扱い方は?人気YouTuberが細かくチェック

(2/2) 記事の先頭へ戻る
山下ギャンブルゴリラ
拡大する

 しかし、入店すると業界のプロたちから鋭いダメ出しが飛ぶ。島配置を把握しておらず目当ての台を探して右往左往する山下に対し、人気パチンコYouTuberの日直島田は「初ホールなら確実に見ますし、何番台まで調べておいてほしかった」と苦言。さらに試験官の岡野陽一から「店員さんへの頭が高い」と入店マナーを指摘されると、島田も「YouTubeのコメントとか(批判が)めっちゃあります」と同調し、ファンの視線が最も厳しい入店時の礼儀作法についてシビアな現実を明かした。

 一方で、東海名物の「ハナハナ」に着席した山下は、打ち手としての見事な立ち振る舞いも見せた。盛山は「MAXベット(ボタン)、ガチャ押ししてない。これ本当に見てて不快な人が多いので。スロッターならMAXベットは1回でいい」と、無駄な強打や連打をしないボタンさばきを高評価。さらに山下が実戦中に伝説的ライター・沖ヒカルのオカルト論に触れると、島田は「めっちゃ大切。『どうせ打たれへんのやろ』って目線で見られる中、沖さんの動画を見てくれてる仲間意識で好感度が上がる」とプロ目線で太鼓判を押した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る