11月2日、ウクライナ南部・ザポリージャ州にある学校の校舎がロシア軍による攻撃を受けた。前線に近いこの学校は、授業が休止され、避難所として利用されていた。
建物はバラバラに破壊され、辺りには瓦礫が散乱している。
攻撃の直前、“滑空爆弾”の接近を知らせる無線連絡を受けた警察官。ボディーカメラの映像には、人々を必死に地下へと誘導する様子が捉えられている。
そのとき、轟音とともに画面が真っ暗に…。爆弾が命中したとみられる。
この日は週に一度の人道支援物資の配給日で、多くの人が集まっていた。
地元当局によると、この攻撃による死者数は40人にのぼり、数十人が行方不明になっていて、救助隊が生存者の捜索を続けているという。(『ABEMA NEWS』より)
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