肌トラブルの告白動画で話題になったギャルモデルのうさたにパイセン(31)に『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。すっぴんで過ごす埼玉の山奥での朝のルーティンを公開した。
うさたにパイセンは、7年前に長年悩んできた肌トラブルを動画で配信。マスクと帽子を外し、ニキビや肌荒れのある素顔をカメラに見せて、「私のことを嫌いになっても仕方ないくらい、肌が汚いです」「こんな感じです」と語った。動画は共感を呼び、146万回再生を記録。飾らない人柄でカリスマギャルとして人気を獲得した。
朝7時30分、生後2ヶ月の長男・シンリくんが、リビングのローベッドで目を覚ました。隣では、うさたにパイセンと夫のユウキさんがまだ眠っている。ピンクのヒョウ柄スウェットを着たすっぴんのうさたにパイセンは、おむつ交換と着替えを担当。その間、ミルク作りはユウキさんが担当した。『はらぺこあおむし』のロンパースに着替えたシンリくんにミルクを飲ませると、ユウキさんは布団に潜り込んで二度寝。滝沢眞規子は「二度寝だ、いいですね〜。平和だな〜」とほほ笑んだ。
歯磨きと洗顔を終えたうさたにパイセンは、シンリくんが泣いても動じず、美容液を丁寧になじませた。近藤千尋が「焦っちゃったな、こうやって泣かれると」と話すと、峯岸みなみは「一人目の落ち着きとは思えない」と感心。その間はユウキさんがシンリくんをトントンとあやし、うさたにパイセンはシートマスクで朝からしっかりスキンケアを行った。
その後は、フェイスパックをつけたまま抱っこ紐でシンリくんを抱いて庭へ。ユウキさんが薪ストーブの火を起こすなか、手動のミルで豆を挽いてコーヒーを淹れ、クラシックを聴きながらコーヒータイムを楽しんだ。「うわぁ。香り高いです」「はぁー、さっぱりした、マジで」と笑顔を見せ、峯岸は「優雅〜」「楽しんでるなぁ、田舎暮らし」と話した。
さらに2人は手をつないで、庭のニワトリ小屋へ。ユウキさんが産みたての卵を取り出し、「TKGうまいっすよ」と話した。近所の神社でも休憩し、うさたにパイセンは「朝、毎日来て、今日一日こういうことしようとか、こういう仕事しようみたいな、整理するのめっちゃいい」と話した。
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