3児の母・東尾理子が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。子どもへの性教育について、日常のなかで話すきっかけを散りばめているという自身の工夫を明かした。
子どもから聞かれたらドキッとするテーマ「性教育」を取り上げた企画で、峯岸みなみが「東尾さんは、こういった質問は何て答えるようにしてるとかありますか?」と質問。東尾は「私もそれこそ、こういう質問に至る前のきっかけを、家のところで色々置くようにしていて」と説明した。
例として挙げたのが、女性のデリケートゾーンを優しく洗うための洗浄料「フェムソープ」。東尾は「フェムソープを置いてるんですけど、シャンプーとボディソープは違うよっていうのと同じ、当たり前くらい、フェムゾーンはフェムソープで洗うっていうのが習慣化されてる」と話した。すると子どもから「なんでそれは女に必要なんだ?」「なんでそれやってるの?」といった会話になるといい、「そうすると、『女性には3つ穴があってね、男性は2つだけど』っていう、いろんな話をできるきっかけを日常に散りばめるようにしていて」と語った。
東尾は「そういうのを大切にして、『赤ちゃんはどうやってできるの?』っていう質問の前の段階で、なんとなく説明できるような雰囲気にしてます」と話し、滝沢眞規子は「自然なのがいいですよね」と共感した。
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