メーター「支払中」ハザード点滅も、縁石乗り上げ…未解決事件の深まる“謎”に元刑事「清算する時に一気にやった」と推察 新潟タクシー強盗殺人事件

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 元徳島県警捜査1課警部・秋山博康氏は「最初から殺害目的でお金を奪うケースと、多いのは脅すために(刃物を使って)お金を強取するつもりが、被害者が逃げようとして暴れたので、そこで殺害に至るというパターンもある」しつつ「今回、車が縁石に上った状態で発見されたと。あれは多分、降りて、清算する時に一気にやった。逃げかけて、縁石に乗りかけたと思う」「ハザードがついているので一旦はとまってお金の清算になったと思う。そのときに攻撃を加えられたので(阿部さんが)逃げたと思う。アクセル踏んでそこで縁石に乗り上げて(力尽きた)そんな状態の可能性が高いと思う」と推察した。

 警察が推定している犯行時刻は、午後11時ごろ。タクシーが見つかったのは新潟駅から約6.4キロ、車で約20分の地点。新潟空港につながる国道113号から1本入った住宅街だった。この点について秋山氏は「土地勘があって、狙うところ、それと逃げるところは計画しての犯行だと思う」と分析した。

 解決につながる有力な情報への捜査特別報奨金は、上限300万円。新潟県警は情報提供を呼び掛けている(0120-39-1105)。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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